介護認定審査会│市町村審査会

介護認定審査会とは?

審査会は、申請者が介護保険の給付を受けるのが適当かどうか、またその介護に必要な度合を審査・判定する機関です。
審査会では、調査員の認定調査により作成される「コンピュータによる一次判定結果」「認定調査票(特記事項)」及び「主治医意見書」の内容をもとに、どのくらいの介護が必要かを総合的に審査します。
審査会は、保健・医療・福祉の各分野から選出された専門家で構成されています。
審査会は1合議体(グループ)5名からなり、10合議体で編成されています。
審査会の開催日は、平日、月曜日から金曜日です。
審査会の判定結果をもとに、市・町が認定します。

市町村審査会とは?

介護給付に係る申請をされた方について、その方の介護支援の必要度合いを審査・判定する機関です。
審査会では、調査員の全国共通項目による調査に基づき作成された「一次判定結果」「特記事項」及び「主治医意見書」の内容をもとに、どのくらいの介護が必要かを総合的に審査します。
審査会は、医師2名、保健・福祉分野の学識経験者3名で構成されます。
審査会の判定結果を参考に、市町による利用意向の聴聞などを経て、最終的な支給決定がなされます。

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